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トレードオフ

今日は本日より書店に並び始める新刊の紹介です。といっても私が書いた本ではなく翻訳本です。

アメリカのジャーナリストケビン・メイヤーが書いたトレードオフ(原題もTrade Off)です。ビジョナリーカンパニーの著者ジム・コンリンズ氏も絶賛しています。本屋で手に取る機会があれば、彼が書いた序文だけでも読んでみてください。中見に興味を持つこと必然です。

Tradeoff

実は私が日本語版に解説を寄せています。これは本の後ろに載っています。

本書のメッセージを簡単に言えば、企業の選択肢には「上質」と「手軽」の二種類があって、その両者をともに狙ったり、間を狙うような戦略はうまくいかず、「不毛地帯」と呼ばれるうまくいないエリアにはまって失敗します。したがって、敢えてどちらかを選びなさいと言う主旨です。詳細については是非中身を読んでみてください。

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